
- 院長名
- 小宮 徳春
- 略歴
-
- 県立千葉高校 卒業
- 平成5年
- 北海道大学歯学部 卒業
- 平成9年
- 東京医科歯科大学顎顔面矯正学講座大学院卒
東京大学医学部附属病院 勤務
(顎口腔外科・歯科矯正歯科前医局長) - 平成15年
- こみや矯正歯科 開業
- 東京大学医学部 客員研究員
- 所属団体
-
- 日本矯正歯科学会 認定医
- 日本口蓋裂学会
- 日本顎変形症学会
- 東京矯正歯科学会
矯正専門医とは、矯正治療を専門に行う歯科医のことです。
現在、矯正治療は矯正につき専門的に学んでいなくても行えることになっていますが、こみや矯正歯科では日本矯正歯科学会の認定を受け、高度かつ専門的な治療を提供しています。
顎が歪んでいる
顎が大きくずれてうまく物が咬めない
上記は、顎変形症の代表的な症状です。顎変形症とは、上顎または下顎、あるいはその両方の大きさや形、位置などの異常によって顔面の変形と、咬み合わせの異常を起こしている状態のことを指します。症状を解消するには、外科手術を併用した矯正治療が必要になる場合があります(保険適用可)。比較的短期間(1~4年)で自然な状態に戻ります。
保険矯正を行なうための更正医療機関の指定を受けるためには、施設の基準と適切な医療機関で5年以上の矯正臨床経験および口唇口蓋裂の治療経験のある歯科医師が常勤している等の用件を満たすことが必要です。
さらに、顎変形症に保険を適応するためには、施設に顎運動測定器等の器材の設置が義務づけられています。

出っ歯の改善を希望された患者様の症例です。
カウンセリング内容と診断結果をふまえ、装置で一年間の術前矯正を行い、上顎の4番目の歯を抜歯し、その部分の顎の骨を削り、前歯6本を骨ごと後ろに下げる
手術を行いました。
その後、術後矯正でかみ合わせの微調整を1年程度行った結果、出っ歯が改善されました。

治療前
![]()

2005年3月
治療スタート
![]()

2006年3月
治療経過1年後
![]()

2007年9月
治療後
























